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PDFを結合する

契約書、送付状、写真に撮った領収書などを、読んでもらう順に1つのファイルへまとめます。一覧の行ごとにファイルの中身がわかる表示が付くので、違うファイルが混ざっていてもすぐに気づけます。

結合する PDF ファイルと画像(JPG・PNG・HEIC など)を追加してください。

またはここにファイルをドロップ

PDFはこのブラウザのタブの中で処理され、アップロードされることはありません。

使い方

  1. 「ファイルを選ぶ」を押すか、PDFや写真をこのページにドロップして追加します。あとからファイルを足したいときは「ファイルを追加」を使います。
  2. 一覧を並べ替えます。いちばん上の行が結果の先頭になります。行のつまみをドラッグして動かすほか、手早く整えたいときは「名前順に並べる」や「順番を逆にする」が使えます。
  3. 入れたくないファイルは、行の右端の×で外します。同じファイルを2回追加すると、「すでに一覧にあるファイル」という表示が付きます。
  4. 「PDF を結合」を押します。ページのサムネイルが帯状に並ぶので、順番が合っているか確認できます。
  5. 「ダウンロード」を押すと merged.pdf が保存されます。続けて作業したいときは、「印刷」「見ながら編集」「ページを整理」のどれかを押すと、結合したファイルがそのまま別のツールで開きます。

主な機能

  • 行を見れば中身がわかる

    各行には、1ページ目のサムネイル、ファイルの種類を示すタグ、ページ数(画像の場合は縦横のピクセル数)、ファイルサイズが表示されます。左端の数字は、結果の中でそのファイルが何番目に入るかを表します。

  • マウスでも、タッチでも、キーボードでも

    マウスなら行そのものを、タッチ画面なら行のつまみをドラッグします。キーボードでは、Tabキーでつまみまで移動し、矢印キーで動かします。「名前順に並べる」は数字を数値として読むので、scan2 は scan10 より前に来ます。紙の束を逆の順でスキャンしてしまったときは、「順番を逆にする」で直せます。

  • 写真もページとして入る

    JPG、PNG、WebP、HEICの画像は、PDFの間にそのまま挟めます。1枚が1ページになり、縦横の比率は変わらず、大きさはA4用紙を超えません。横倒しになってしまう写真は、正しい向きに起こしてからページになります。

  • 読めないファイルがあっても止まらない

    壊れている、パスワードがかかっている、PDFでも画像でもない、といったファイルは、その行にメモが付き、残りのファイルだけで結合が進みます。飛ばしたファイルの数はステータス表示に出ます。

  • 確認して、そのまま次の作業へ

    結果には、番号付きのページサムネイルが表示されます(長いファイルでは先頭の300ページ分)。そのままダウンロードするほか、「PDF 閲覧」で印刷したり、「PDF 編集」や「PDF ページ並べ替え」に送って続きを進めたりできます。

知っておくと便利なこと

結合が必要になるのは、たいてい書類まわりの作業です。賃貸の入居申込みでは、本人確認書類のコピー、給与明細、在籍証明書をそろえて送ります。経費精算なら、請求書はPDF、領収書はスマートフォンで撮った写真ということもあるでしょう。毎月届く12か月分の明細も、1つのファイルにしておくと扱いやすくなります。PDFと並べて画像も追加できるので、先に変換しておく必要はありません。

ページは、サイズ・回転・リンクを保ったままコピーされます。引き継がれないのは、文書全体に属する情報で、しおりと、フォームの入力欄としての機能がそれに当たります。入力欄にすでに書き込んである内容は、ページ上の表示としては残ります。フォームの答えを一緒に渡したいときは、結合する前に記入を済ませてください。

画像の扱いだけは少し違います。正しい向きのJPGとPNGで、長辺が4,000ピクセル以下のものは、劣化なしでそのまま入ります。WebPやHEICなどの形式、横倒しになるスマートフォンの写真、非常に大きな画像は、画質92%のJPEGとして描き直されます。その際、長辺が4,000ピクセルになるまで必要に応じて縮小され、透明な部分は白になります。結合したファイルの大きさは、元のファイルをすべて足した程度になるため、メールの容量制限に収めたいときは「PDF 圧縮」を使ってください。

よくある質問

複数のPDFを1つにまとめるには?

すべてのファイルを追加し、行をドラッグして読む順に並べてから「PDF を結合」を押します。結果は merged.pdf として保存され、元のファイルは変更されません。結合後にページの位置が違っていたら、「ページを整理」で1ページずつ動かせます。

写真とPDFを同じファイルに入れられますか?

はい。JPG、PNG、WebP、HEICなどの画像は、PDFの間のどこにでも1枚1ページで入れられます。スマートフォンで撮った写真が横倒しになっている場合は、正しい向きに起こして入ります。

ファイルが1つ除外されたのはなぜですか?

壊れている、パスワードがかかっている、PDFでも画像でもない、といったファイルは、その行に印が付いて飛ばされます。パスワード付きのPDFは、「PDF のパスワードを解除」でパスワードを外してから、あらためて追加して結合してください。

しおり、リンク、フォームの入力欄は結合後も残りますか?

リンクとページの内容は残ります。しおりは引き継がれず、フォームの入力欄も書き込める状態では残りませんが、すでに入力した内容は表示されたままです。

結合できるファイルの数に上限はありますか?

ファイルの数にも合計サイズにも、ツール側の上限はありません。大量に結合するときに壁になるのはメモリです。スマートフォンで動きが重くなったら、2、3回に分けて結合するか、パソコンを使ってください。

個人的な書類を結合しても安全ですか?

ファイルの読み込みも結合も、ブラウザが手元の端末の中で行い、結合したPDFもそこで作られます。サーバーには何も送られません。アカウント登録は不要で、透かしも入りません。